佐々一真

Tag #ライブスコープ

JB山中湖第3戦イマカツcup詳細!!

今回のJB山中湖第3戦イマカツcupで狙ったのは沖のベイトに着くバスでした。

いつもはサイト1本勝負展開な僕ですが今回はまったく見つけられず...

湖をうろうろしているうちに「あれ?魚探の映像やたら良くない!?」となりそこから沖をチェック。

するといきなり55センチが登場!!

ワサビー4gを使ったシューティングでした。

そこから真剣に魚探掛けしバスのスクールを確認していきました。

エリア的には長池沖のブレイク6~10m。

この中層のバスを狙うので絶対に必要だったのがGARMINライブスコープ!!

この映像は昨年秋に西湖でとった映像ですが、今回の山中湖もこんな感じ。

マジでド中層の魚だったので追いかけるにはライブスコープがかなり武器になりました。

試合当日は狙っていた魚たちが少し気難しくなっていたのでワサビーからライトリグに変更していって食わせられたのがカットテール3&4のノーシンカーでした。

結果的に4匹掛けてとれたのが2匹。

タックルそして釣り方が煮詰められていなかったことで勿体なさすぎるミスをしてしまいました。

この釣りは昔から練習している釣りなのですがまだまだ要練習と再認識...。

という事でマジで勝ちたかった山中湖戦でした😅

今回のタックルはこちら↓↓↓

ロッド:シマノ エクスプライド263L-S

リール:シマノ ヴァンキッシュ2500S

ライン:フロロ3lb

ルアー:カットテール3&4

フック:ハヤブサフィネスワッキー#6

 

~夏のガイドゲスト様募集中〜

河口湖、山中湖は8月10~15日まで募集中。

野尻湖は8月20日~24日まで募集中です。

詳しいガイド日程&案内はこちらから↓↓↓

http://sassa-kazuma.com/guide.php

お気軽にお問い合わせください😁

#山中湖#イマカツcup#ライブスコープ

カテゴリー タックル

2019-08-05 22:25:14

ライブスコープサイドで効率的魚探掛け!

週末マスターズが河口湖で開幕という事で先週は河口湖で練習。

使えそうな物探しで魚探に集中だったのですが、

サイドビューとライブスコープサイドの組み合わせで効率アップでした。

サイドビューでストラクチャーを効率的に発見。

そして、ライブスコープでストラクチャーを立体的に把握。

ライブスコープがない時はサイドビューで発見してGPS上にマークして、マークした場所に乗っかってソナーで高さなどを確認して、「使える?」「使えない?」と1個1個判断していました...

今思えばなかなか面倒(だけど超大事)な作業をしていました。

が、ライブスコープを使えばビームが届く範囲内は通るだけで、マークするべき場所がわかります。


さらにサイドビューに映りずらい杭やしょぼいウィードなどもライブスコープは映すのが大得意。

簡単に発見できます。

中層の魚もしっかり映るので、ストラクチャーと魚の位置関係まで把握できますね。

画像の様に杭だけでなくへっこみも捉えてくれますよ〜。

#ライブスコープ#ライブスコープサイド#サイドビュー#ガーミン魚探

カテゴリー GARMIN

2019-03-20 21:39:58

『ECHOMAP Ultra102/122SV 』が発表されました!!

GARMINからNEWモデルECHOMAP Ultra(エコマップ ウルトラ)102/122SVが発表されました!!

ECHOMAP Ultra 102SV

こちらは10インチモデル。

(予価)239,000円(税抜き)

ECHOMAP Ultra 122SV

そしてこちら12インチモデル。

(予価)379,000円(税抜き)

発売予定は6月頃になっています。

ECHOMAP UltraのPVはこちら↓↓↓

ではこの『ECHOMAP Ultra』はどんな機種かというと簡単にいえば『ECHOMAP Plus 75/95SV』に追加機能が入りディスプレイサイズがアップしたモデルです。

そしてこの追加機能が半端ないです…。

 

まず、ECHOMAP Plus 75/95SVと同様な点を上げていきます。

・マルチタッチ(タッチ操作)

・QuickdrawContours(等深線作図機能)

・Wi-Fi対応(アクティブキャプテンアプリ使用可※操作、モニターは不可)

・NMEA0183対応(外部アンテナ等に使用)

・NMEA2000対応(外部アンテナ等に使用)

・LVS10対応(ライブスコープ)

・ネットワーク共有(振動子情報、ウェイポイント、※ECHOMAP Plus同士に限る)

などがあります。※主要な所だけあげました。

 

そして、ECHOMAP Ultraから使えるようになった追加機能は、

・LVS12対応(ライトライブスコープ)

・microSDカードスロットが2つに※ECHOMAP Plusは1つ

・マリンネットワークポートが2つに※ECHOMAP Plusは1つ

・GT54UHD-TM振動子使用可

と、内容を読んでいてびっくりでした。

ミドルクラスの魚探に革命を起こしたECHOMAP PlusでしたがUltraははるか上を行ったかも...。

 

まず、何がすごいかといえばライトライブスコープが使える事。

GPSMAPの新たな最上位機種8400シリーズのみ使用可能だったライトライブスコープでしたが、かなり導入しやすくなったのではないでしょうか。

もちろん8400シリーズ同様にブラックボックス不要です。

ライトライブスコープはライブスコープと比べても価格は3分の1ほど。

機能だけでなく価格も最上位の8400シリーズに比べればこのシステムかなり価格を抑えることができます。

ブラックボックス不要でコネクタを直接ディスプレイに繋げるのでレンタルボートの方にもオススメです。

 

さらに驚いたのが、マリンネットワークポートが2つになったこと。

写真の中の青の②のところにあるのがマリンネットワークポート。※画像はECHOMAP Plus。

このマリンネットワークポート...今まではGPSMAPシリーズにしか2つ搭載している機種は無かったんです。

ECHOMAP Plusはもちろん1つだけでした。

では、このマリンネットワークポートは一体何に使うかと言えば、名前からもわかる通り1つはネットワークを組むため。

そしてもう1つはPanoptix機能(ライブスコープ等)を使うため。

なので今までは2台のECHOMAP Plusを使用する際にネットワークを組むか、片方をライブスコープ専用にするか…苦渋の決断を強いられていました(笑)

それがマリンネットワークポートが2つになった事でかなり自由になりそうです。

 

そして、GT54UHD-TM振動子が使用可能に。

この振動子もライトライブスコープ同様新製品。

まだ僕も取り付け中なのですが、画像はサイドビューの周波数で455kHzと1120kHzの2周波が選択可能になっています。

僕は普段、物を発見するために少し大げさに映し出してくれる455kHzをGT52HW-TM振動子で。

対象を詳細に見たい時に1120kHzをGT34UHD-TM振動子で。※この振動子はブラックボックスが必要。

というように2つの振動子を使っていました。

コレがGT54UHD-TM振動子ならば1つでできます。

それもブラックボックス不要で。

これから主流になるんじゃないかと思われるこの振動子も今のところGPSMAP8400シリーズとUltraでのみ使用可能になってます。

 

という事でまだ発売は少し先ですが楽しみすぎるこの『ECHOMAP Ultra』

詳しい事が分かればまたブログに書きたいと思います。

#ECHOMAP Ultra#エコマップウルトラ#ガーミン魚探#ライトライブスコープ

カテゴリー GARMIN

2019-03-16 00:46:43